松の内も終わり本格的な日常のリズムが戻ってきました!
ちょっと疲れ気味の方も多いのではないでしょうか?
先週から、どうスタートを切るか・・・考えながらやっています。
主人も今朝送り、電話の受付業も一日勤めました。
でもこれは私にとって本業とはいえません。
なぜやっているのか?
表向きには、息子の学費稼ぎと言っていますが・・・自分を鍛える現場と考えています。
電話では、相手の顔も見えないため、日常感じないストレスが本当に多いです。
外国人の方と、発音が聞き取りにくいやり取りでいかに満足していただくように対話するか?
お届けの内容、不備などで不快に思われている方といかに対話しながら、気持ちをやわらげながら、対話するか?
年末のあるイベントで、柔らかさを研究するといいと言われました。
私に足りないのは柔らかさという・・・そうか・・・なるほど・・・でも簡単ではありませんね。
日々の会話、対話の中でいかに柔らかく表現したり、柔らかい表情でいられるか・・・21日間やり続けると見につくといわれているが、1月4日に早速もとの自分に戻った気がしました。
実家の母と言い合いをしたのです。
あれほど、慈悲の心、仏の心と学びながら、私にも教え諭してくれましたが・・・母は遠い昔の辛い記憶から心を開放することができないでいるようでした。
許せないことがたくさんあるようでした。
75歳という年齢のせいもあるでしょうか・・
その中に、私との果たしていない約束も含まれていました。
しかし、ただ年齢ということでもないようです。
母に、それこそ仏の説く、煩悩でしょうと言いましたが・・・頭で分かっていてもどうにもならないのでしょうね。
そのときに思いました・・・いかに人や罪をゆるしていくことが大切なことなのか・・・
私の過去にも、ゆるし難いことがありましたが・・・ゆるせなければ、牢獄に自分を閉じ込めていることだとある本に出会って知りました。
娘の本棚にあった本です。
この本のお陰で、私の心は自由で、穏やかになりました。
この本は、両親にもプレゼントしたり、友人にプレゼントしたこともありました。
しかしゆるすには、心が柔らかくなければできないように思います。
どんなに勉強しても、それはただの知識です。
得た知識をいかに智恵に変えるか・・・血や肉に変えていけるか?それが大切な作業です。
自分の世界に閉じこもって、自分の世界からものを見ている限り、この作業は進みまないように思います。
人とのかかわりの中で、限界に挑戦しながら、逃げないで向かっていく中で、知識を智恵に変えていける極意があるように思います。人がかかわりが必要なんだと、この5年間のわかったことです。
人とのかかわりの中で・・・これが一番大切なのだと思います。
このかかわりから、絆が生まれるのですから・・・こだわりを捨て、柔らかな心で多くの方々とつながっていきたいものですね・・・
本日は、長男(左)が成人式でした。
近所に住む親友のS君と自宅で記念撮影をしました。
小学校の学童で一緒になってから、中学、高校と一緒でした。
今日は穏やかな一日でした。
それほど寒くなく、よい一日で本当によかったです。

お正月は遠出はせず、近所の神社に初詣。
最近はおみくじは余りよくなかったのですが、今年は久々に元気になるような内容でした。

年賀状もたくさんいただきました。
ありがとうございました。
昨年、年賀状を作成したのが28日だったため、実際に郵便局に出せたのが29日と30日と大変遅くて・・・
娘の家族と、息子は2日に一日いただけだったので、年末年始はかなり静かに主人と二人で、大掃除をしておりました。二人で頑張ると結構きれいになります。
この機会を逃すと、来年になってしまうと思うと、その気になったときにこそと頑張れるようですね。
年末に「人生がときめく片づけの魔法」という人気の本を買って読んでみています。
ものにときめくかどうかを処分の判断基準とするという、今までにないやり方に、興味を持ちました。
著者の素晴らしさは、どんなものにも優しさや、思いやりを持っていること。
長い間使ったあとに処分するときに、長い間ありがとうと感謝の気持ちで処分したり、毎日使っている靴、カバンなどにも毎日お疲れ様と話しかけながら、所定の位置にものを戻すという行為。洋服の気持ちになって、どう収納されたら洋服が喜ぶかを考えて収納をしてあげるという考え方・・・など。
なかなか普段から意識、心構えがないとできないことです。
片付けの期間も半年かけて徹底的に取り組む方法で、単純明快なやり方。
やるぞ!と決意してやりきらないといい結果が出てこないというもの、面白い方法です。
昨年来から、不要なものを次々とゴミ処理場に運んではいますが、思うように進んでいないのが正直なところです。忙しいほど、時間が少しでもあると集中的に片付けができますが、方針がしっかりとしていないと、ただものを移動するだけの整理となるなぁと、どうしたらいいのか、止まっていました。
それと面白いことですが、自分の領域をきちんと片付けていないと人の領域も気になっているという現実。
逆に、自分の領域をきれいに片付けていると、家族も協力的なるという・・・本当だ!と実感したことがありました。いつも主人に私の領域を片付いていないと指摘されていますが、主人だって・・・と思っていました。
ところが、自分の領域をしっかりときれいにしていると、主人も自分の所をきれいにしだしたのですから・・・
この本のお陰で、自分の気が付かない心理に気づかされました。
この本のとおりに実行するには、かなり勇気と決断と、強い意志が必要ですが、子供たちがもう自宅にいないし、これから実家の両親も我が家が面倒を見ることにもなりそうな状況ですから、今こそやるべきときなのだと思っています。
年末の片付けのリズムをそのまま継続していけるようにしたいと今年の抱負です。
今年も、更なる成長をしていきたいものです!
ここまで一気に過ごした1年だった・・・と振り返っています。
去年の12月に最初は4月の作品展がストークさんで決まり、その直後に年明けのもっきん洞さんでのミニ作品展が決まり・・年明け早々に娘が結婚を決意し、娘の相手と主人との間を取り持ちつつ、1月の作品展を乗り切り・・・3月には娘は結婚・・・地震がその前に起きて・・・その混乱の中でも、作品づくりと、仕事とをひたすら邁進して・・・
この間、いつもいつも支えていただいている山越先生が体調を崩されました。山越先生は、現在、ごく普通の生活をされています。最近、ストークさん、恩寵さん、風画さん、フォンテガーラさんなど、訪問して外出も楽しまれています。ただ、ちょっと作品を作ったり、教えるという気力がまだ起こらないとのことです。
6月は義理の兄が倒れました。今、奇跡の回復をしてリハビリに頑張っています。私一人が、きっと回復すると心で信じていました。兄の力を信じていました。もっともっと回復して自宅で生活できるように応援していきたいです。
8月には孫が誕生しましたし・・・これは凄い希望の光をいただきました。
両親には、曾孫を抱かせてあげるという親孝行もできました。
母の喜びに満ちた笑顔が忘れられません。
両親はもう頭も体も思い通りにならずに、日々の生活が精一杯と時々ウツ状態になりますが、曾孫の話で気持ちが上がってきますから・・・ありがたいことです。
こういう間も、日々励ましあう、応援する仲間が少しずつ増えているのも嬉しい流れです。
たくさんの方々に本当に支えられて1年が過ぎていきました。
すべての方に感謝のお礼ができればいいのですが、なかなか完璧には難しいです。
できなかった方々には、これから時間をかけてお伝えして参ります。
今、教えられていることは、とにかくメールや、電話などでことを済ませないようにする。
とにかく会って対話すること。
絆を深めることは、会うことなんだと・・・このできそうでできない平凡な積み重ねが非凡を生むのだそうですね。
30日には、ストークさんにもご挨拶をしてきました。
一緒に夜のアルバイトをしている、高杉先生も一緒に・・・
4月の作品展をさせていただいたあと、松嵜先生、高杉先生が夏、年末とストークさんで販売されました。
お客様には、大変好評とのことで、年に3回も販売されましたから・・・素晴らしいことです。
昨日、ようやく年賀状に取り掛かりまして、先ほど一部が出せました。
遅れてつきますが、どうぞよろしくお願いします。
29日から主人は帰宅し、年賀状作りと大掃除をやって張り切っています。
少し片付いた客間にグラスアートの作品を飾ってみました。
5年ぐらい前に、作ったものですが・・・色も褪せず、リード線もきちんとついてます。

まだ次の作品展は計画していませんが・・・恩寵さんもギャラリーすることになったようなので、こちらにお願いするかもしれません。決まらないと、作ろう!という気力が湧いてこないのも・・不思議です。
さぁ来年に向かって、今日、このときを充実して行きましょう!
二人の年末、年始(子供たちは2日から来ます)を楽しみたいと思います。
(掃除が終わった主人は、名探偵コナンと、コロンボシリーズをひたすら・・・・殆ど諦めの私・・・)
クリスマスイブをどのようにお過ごしだったでしょうか?
今日の道は、どこの道路も混み合っていました!
ご家族でお食事でしょうか?
夫婦で、お友達で・・・忘年会、映画鑑賞いろいろな楽しみ方はありますね。
私は、午前中は自宅で勉強会を開き、夜のアルバイトの前に、ちょこっとクリスマスカードのお届けを3件して・・
というのは、ある方が、年賀状はもらうと、返事を書かないとと相手にも負担になったりすることが多い。
それと相手がご不幸があったりすると、なかなか出しにくい。
その点クリスマスカードは気楽に贈れると言われて・・・なるほど!と今年はちょっとカードをプレゼントすることにしました。
明日ポストを覗いて、驚かれることでしょうね♪
クリスマスカードのプレゼントは、今年は準備が殆どできなかったため、ごく少数の方だけになりましたが、
来年はもうちょっと早めに準備してお届けして楽しみたいものですね。
写真には撮らなかったのですが、小さなクリスマスツリーが立体になるカードが今回良かったですね。
飾る楽しみがあるのですから・・・あるカフェのカウンターに載せてもらいました。
子供たちが大きくなったり、子供がいないご家庭は、クリスマスは少し寂しいイベントになるかもしれませんが、
同じような状況の仲間でまた楽しみ過ごしてみたいものですね。
もうすぐ今年も終わりです。
明日は長野にお見舞いです。
帰宅したら・・・障子張りです!
今年は、毎年主人に任せている障子張りにチャレンジしてみたいと思います!
今、希望の光はこの孫ですね。
4ヶ月の孫です!
表情が豊かになりました!
私と会うと、もう顔を覚えているような反応があり、記憶力が出てきました。
娘は育児を楽しんで、予想以上にいい母親をしているようです。

離乳食にはまだ早いでしょうから、今日はりんごとみかんをなめさせてあげました。
歯が生えてくるのでしょうか・・・盛んに指しゃぶりをするので、りんごもゴリゴリとやっていました。

食べることに興味があるようです。
テレビなどで食べるシーンがあると、注視しています。
月に3回ぐらいは、会いに行くか、娘が家に連れてきます。
車に乗せるのにも、チャイルドシートが義務付けられているので、チャイルドシートのない車で気楽に外出ができません。シートの付け替えがかなり面倒くさいため、実家用のチャイルドシートがほしくなります。
だれか譲ってくださる方いないかしら・・・娘が用事の時に、預かるにしても、出かけられないのですから・・・
昨夜は、前々回紹介した洋子ちゃんのコンクール1位受賞の知らせを受け取りました!
凄いことになりました!
受賞者のコンサートも来年3月あるようです!
それもサントリーホールです!
わくわくする楽しみがまた増えました!
12月8日にホテルでのイベントで・・・ビンゴ(2等賞)で大当たり!

小学校からの幼馴染で、高校まで一緒だった洋子ちゃんはピアノの先生です。
ピアノ教室の生徒さんと、音楽仲間のコラボイベントが11日(日)に開かれました!

小さな生徒さんと、洋子ちゃんの連弾の曲の発表

教室で唯一の男性ピアニストを目指しているようです。
大学受験を間近としている生徒さん。

学生さんのチェロの演奏、洋子ちゃんの音楽仲間のコーラスもなかなか聞き応えがありました。
コーラスは、いきものがたりの「エール」、風の旅人、落葉松の3曲でした。
最後に洋子ちゃんのピアノ演奏・・・これが一番最高でした。
不思議な音色を奏でる人・・・来年は東京のホールでイベントを企画中だとのこと!
来週は、東京でコンクールの本選。エネルギッシュに次々とチャレンジをしています。
チャレンジしている仲間がいるって、勇気をもらえますね。
もう今年もわずかとなりましたね!
1年の間に3年分ぐらいのものがギュッと圧縮されたような一年を過ごしました。
そして今も、何か大きな壁にぶち当たっているような感じの毎日です。
でも壁なんて自分で作っているものなんです。
壁は、自らの未来を開く扉・・・開けばまた次の扉が待っているのですが、それが人生ですね。
今年も最後の最後まで頑張り続けていきたいものです。
ストークさんの入り口ドアーの右脇にかかっています!
ジュイールドサンズのグラスアートの額に今開催中のDMが収まっています。

和紙の作家さんと、プリザーブドフラワー作家さんとの二人展が昨日まででした。

ストークさんには、自宅から、鴻巣の電話の受付のアルバイトに行く前に、ちょっと寄らせていただくことが多いです。今日は、ご主人の谷口さん一人でした。
出勤まで約30分ほどの時間でしたが・・・谷口さんの古いお友達が、私の友達だった!と最近知りまして、それをお伝えしに行きました。
私の友人は、きっと覚えていないわよ!と言っていましたが・・・ちゃんと覚えていてくださいました!
特に友人のご主人と、谷口さんは何かイベントを一緒に企画運営されていたとのことで、懐かしがっていました。
人はどこかでなんだか不思議なつながりがあるようですね・・・
私が時々ストークさんのことをブログにアップするのが楽しみだそうです。
来月7日からは、松嵜さんのグループ5人がストークさんで、クリスマス小物や雑貨などを展示販売されます。
楽しみですねぇ♪手作り作家さんたちは、これからクリスマスフェアーなどで年末まで休みが殆どない状態が続くのだそうです。体を壊さないようにしていただきたいですねぇ。
参加を誘われましたが・・・まだまだ休憩中です。
昨年の今頃から、私たちの作品展を考えていましたが・・・来年の計画はどうなるでしょうか。
日進の恩寵さんがギャラリーをスタートされるとの話が入っていますので、そちらに出させていただくか・・・
私たちの活動範囲よりかなり南になるので・・・参加してくださる方がいるでしょうか。
山越さんの押し花作品なども是非参加で向かっていただけるように今から応援もしていきたいものですね!
11月3日にアップしたあと、今日までパソコンを開く余裕がありませんでした。
11月5日には、孫をつれて東京の曾お祖父ちゃん、曾祖母ちゃんに会い行きました。
久々に孫を抱っこしてもらって、幸せなひと時でした。
11月12日、13日は軽井沢プリンスホテルで研修会に参加。毎年参加していますが・・・毎年深い感動の二日間です。
毎年、夜には、星空観察会も開かれます。今年は、昼間はとっても良い天気だったのですが、夜は曇り、霧が立ち込めていたというのに・・・不思議です。みんなで外に出て夜空を見上げていると、私たちの上空だけ丸く雲が切れて、お月様、星が見えました!
11月15日は、北本の人形作家の田中しずえ先生と、ご主人様とのコラボの作品展を山越さんと一緒に楽しみませていただきました。田中先生のビスクドールは、清らかな魂を感じさせていただく作品でした。先生もこれをお作りになるのに、大変なパワーを使い果たすそうです。細部までの気遣いが感動しました。
11月16日は、2ヶ月ぶりのシャンソンの教室でした。今回は余り練習時間をとらなかったなかでの発表だったので、どきどきして歌いました。
11月19日は主人と、弟夫婦と4人で兄のお見舞いに長野に行きました。
6月に脳出血で倒れた兄でしたが、リハビリの効果が素晴らしく、食事、会話が普通にできるまで回復していました!凄い努力だったでしょう・・・兄は、本当に負けじ魂のある人なんです。今回、それを証明していると誇りに思いました。来月の下旬にまた会いに行きたいですね。
11月21日はとうとう喉が痛くなりました。う〜ん、もう駄目かしら・・・と覚悟を決めていましたが、今日の午後には治りました!回復しやすい体になっているのでしょうね。
11月22日、2ヶ月も前から今月26日にあるイベントに参加してくださる方をお誘いし続けています。今日もそのために電話をかけたり、メールをしたり、お会いしたり・・・断られても断られても断られても、諦めないようになりました。その粘りはどこから来るの?と最近関心されますよ!ワッハッは〜!
今、新しい本を読んで自己啓発しています。
今度はその本の紹介をさせていただきたいと思います。
それではおやすみなさい!
これからのシーズンは、お歳暮、クリスマスとギフトのシーズンと言えませんか?
過剰包装を問題視する傾向にある流れではありますが・・・
日本の包装の伝統は、包装にも心を込めるというものがあるように思い、やはり大事にしたいと思います。
最近、初めてお宅に呼ばれてうかがったときに、小さなコサージュを添えて差し上げたところ、大変喜んでもらいました。
どんなお宅なのか想像しながら、お伺いしましたがとっても花がお好きな方でした。
最近作られたと言われた、パープルでまとめられたアレンジメントがお部屋に入ってすぐに目に飛び込んできました。心の中で思わず素敵なアレンジ・・・と思っていました。
本当に花はいいですね・・・
明日は、日頃お世話になっている方に感謝の気持ちを込めてのラッピングの大会を会社のイベントであります。
普段から殆ど工夫したことがない、ラッピングです。
何か面白い方法はないかしら?と考えていたらいい考えがぱっと思いついたのです!
自宅にあるものを使って・・・ほとんどリサイクルですが、自分なりの物を出品してみたいと作ってみました!

左はバスタイムに活躍するネット状のスポンジが箱に入っています。
右は、一人用の有機栽培のレギュラーコーヒーのパックが5個入っている箱を包んでみました。
リサイクルというのは、緑色の不織布は、よくお花を包んでもらうあの包装用の不織布です。
リボンなどの飾りも何かでいただいたものを取っておいて付けてみました。
お花を包むきれいな色の不織布は便利ですね。
時々、箱の中の空間をうずめるときに、束ねてはさみで細く切り刻むと、きれいなクッション材になります。
どんな作品が明日は並ぶのかしら・・・きっと皆さん素敵に作ってくるのでしょうね!
楽しみです。
東洋大学、白山キャンパスは以前から、ママ友の間で、ランチを食べに行った、テレビに出たなどと話題になっていまして・・・
子供を通わせている割には、どんな大学なのか行ってみた事がないので、主人に連れて行ってもらいました。
この建物は、主人の会社でも担当したそうなので、内部なども結構詳しいです。

このエントランスの階段の流水も施工したそうですが・・・雨が降ると水があふれてしまうと、何度も直したそうです。

今日は土曜日ですから、授業をやっている講堂もありました。
まぁ、本当に整っているので、びっくり!
本人は自覚がないでしょうが、本当に恵まれた環境でした。
私たちが出た大学を水道橋に戻って、散策してみましたが・・・
キャンパスというものがないのが淋しいですね。
卒業して数十年も経っているというのに・・・余り変わっていませんでした。
全部道路で分断されている状況です。
もっとトータルなキャンパスで樹木やベンチなどが点在するようなキャンパスが望まれますね。
学生の生活環境をどう捉えているのか・・・大学側の哲学、思想が貧弱としか感じられないのです。
数十年経っても、変わってない状況。他大学の整備状況との差を実感しました。
これは都心にあるというという問題とは別問題ですね。
近隣にたくさんの大学がありますが・・・多少は道路で分断されて別れていますが、個々にキャンパスとしての空間が整備されていると感じます。
近辺では、法政大学、明治大学、東京理科大学、芝浦工業大学・・・比べるなと言っても、比べちゃいますね。
大学内部事情に主人はかなり詳しいので、権力抗争、利権主義など・・・教育への高い理想などとは程遠いのが現状なのだそうです。
息子が、いい大学だったなぁと感じてくれる日がいつか来るのでしょうか・・・
今日は主人と息子と近くの回転寿司屋でお昼を食べて楽しかったです!