スローライフのグラスアート作り人の日記

ステンドグラス風な?グラスアートを紹介します。 自分、家族、友人たちの心や体のあり方の日々感じることを日記でつづります。さて、私は血液型何型でしょうか?

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先週の26日に埼玉県の三郷市で開かれたシンポジウムの記事です。
今朝の読売新聞の社会面に掲載されました。
友人がパネラーとして参加すると、聞いておりましたが・・・
友人は高校生の子供を持つ親として参加されたと思われます。

先週、この話を聞いたときにも、気の毒な子供たちが増えているんだと知り、それに参加する友人もすごいなぁと感じておりました。
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定時制の子供たちは、自分の学費、生活費も切り詰めての生活で、親にも頼れないようです。
全日制の子供たちでさえ、食費を切り詰める、洋服を買わないなど、親にも申し訳ないと思うほどに切ない現状をアンケートで知りました。
DSCN4910ぶろぐよう

このアンケートの子供たちは、県立だったりと、公立の学費が安い高校なのです。

私もかなり学費の心配をしながら公立の高校に通い、私立の大学に行きました。
高校は公立だったので、それほど苦労を感じないで済みました。
食費を心配することはありませんでしたし、アルバイトするほどでもありませんでした。
楽しく部活動に励めたのは、頑張って働いてくれていた両親のお陰です。
私立の大学は、さすがにお金持ちの子女が多くて、それはお付き合いは気を使ったり、気苦労は何かとありました。奨学金を貰い、特待生で学費を免除してもらい、アルバイトしていても、余裕はありませんでした。

住む世界が違うなぁと肌身で感じて、世間を知りました。でもたくましく育ちました。

友人にも、アメリカに留学する資金を自分で溜めて行ったという人もいるし、上には上がいます。

大学でアルバイトもしないで居られる人は、凄い余裕のある人だと感心していたら、それが今の主人です。主人の兄弟は皆アルバイトしていたので、ただただ主人は怠け者だった?のかもしれませんから、お金のある家の人ではありません。電気も水道も、ガスも止められた経験もあるそうですから・・・
しかし、友人を頼るのがうまかったりして、何とか生き延びていたようです。

この記事の子供たちの多くは、親たちが生活していけないほど困窮している現実があるということです。定時制の子供たちは、自分の学費を稼ぎながら通っているようですが、親が生活できずに親にも生活費を出している子供もいるという現実・・・こういう子供たちは何とかしてあげないといけないと感じました。

新聞に載ることは、社会的にも非常にインパクトのあることなので、この記事がきっかけで国、自治体も真剣に教育資金の援助に力を発揮してもらえるといいです。


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以前、私の住む北本市内にある小学校の飼育小屋のウサギたちが何匹も死にました。

何者かによる故意の仕業だったのです。

そういうニュースを時々聞くたびに、とても残念な気持ち、哀しい気持ちになります。

今回、猫をたくさん大切に飼っているある友人から、メールが届いていました。

捨てられたりした猫の里親を探して、猫を引き取ってもらうNPOの団体で、起こった事件の訴訟の署名をして欲しいという依頼のメールでした。

その詳細がこのHPで分かります。

http://www4.tokai.or.jp:80/tails/index.html

内容があまりにもひどいので、このブログを読んでくださる方にもお伝えだけはしておきたいと、
今回アップしてみました。

私もこの署名の文書をプリントアウトして、署名して出したいと思います。



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先週の土曜日にギャラリー悠さんでは恒例のコンサートが催されて、盛況で、Tさんもてんてこ舞いだったそうです!コーヒー代だけでコンサート・・・覚えていても、時間を作れずに断念でして、今日作品展のポスターとハガキをおかせていただいたお礼に山越先生とご友人と一緒にうかがいました。
昨年のギャラリー悠さんの私の記事

3人で新しいランチメニューの「キノコ雑炊」をいただいて、ホカホカしていました。

12月の陽気だそうです。車での移動なので私はつい薄着で油断してしまいましたが、寒かったです。

先客もいたり、あとから何名か見えて・・・今日は大盛況のようです。

オーナーの工藤彬さんの自然と対話して撮られた川の躍動する水しぶき、雪景色、氷柱、紅葉・・・和歌・・・阿武隈川、白河への思いなど・・・じっくりと鑑賞させていただきました。

山越先生とご友人も、オーナーの多彩なセンスに感動されていました。

この工藤さんの作品展はいつまで展示されているのか、確認するのを忘れていましたが・・・Tさん、もしこのブログを見ていたら、何日までか教えてください。

ランチのあと・・・また上尾に戻り、上尾のこうみぼうさんでコーヒーをいただきました。

素敵なカップご紹介します。
以前も写真で紹介したカップですが、色が美しく軽くて持ちやすいそうです。
DSCN4351ブログ用

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ドアーを入って直ぐの柱の壁に飾られていた象の絵は、最近飾られたようです。
かわいい象さんです。
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友人は今神奈川県の太陽光発電の相談員をしています。
相談員になるまで紆余曲折されてますが、見事その経験を生かしています。
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東京電力で通常電気を作って、各家庭まで電気が届けられて私たちはその電気を利用して生活しています。

エアコン、冷蔵庫、テレビ、炊飯器、照明、パソコンなど電気なしでは動かせません。

その東京電力での電気が発電所で作られて、各家庭に届くまでに60%も損失しているそうです。残りの40%を実際に使っているそうです。

その40%をいかに地球のために使わないように節電の努力しているのが現在の私たち。

60%分の発電に使ったエネルギーは全て無駄になっているんです。

幾ら一生懸命節電してもこの60%分はどうにもならないのです・・

しかしその60%を無駄にしない方法があるのですよ!と訴えているのが彼女が一人自費印刷しているこの小冊子の中に書かれています。

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それは「太陽光発電」。その太陽光発電のシステムを導入するエコ生活としての価値、経済的メリット、注意点、導入シュミュレーションなど、実にユーザー、あるいはユーザー予定、希望者のために分かりやすく書かれているのです。設置屋根の形状、メーカーなどでその発電能力などかなり違いがあるのだそうです。安心して相談できる、相談されるのを待っていてくれる仕事をボランティアで引き受けているのです。

また神奈川県に限らず彼女は快く相談に乗ってくれる優しい、おおらかな人柄です。
ちょっとウチはどの程度メリットがあるのか知りたいという方、是非相談してみてくださいね!

設置する事で、生活の品格がレベルアップしていくでしょうと実際にご自宅に設置されてそのメリットを強調されています。

この小冊子を私は20部分けていただいて時々会う友人に知らせていこうと思いました。




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長年、社会保険庁の問題は取りざたされてましたが、今年は何万件ものデータが宙に浮いているという事実を知らされて震撼としました。

今年一年の日本の社会を漢字一文字で表すなら「偽」となったと報道されましたが、
もっと違う文字も当ててもいいのかなと思うけれど、いい文字が思いつきません。

自分の年金記録が、どうなっているのか何ヶ月か気になりながらも放置していましたが、とうとう調べに行く事にしたのです。

金曜日に過去に送られてきた年金手帳を2冊と、自分の職歴をメモして社会保険事務所に出向きました。
データは直ぐに探し出されて少しほっとしました。
結婚前の会社の記録と、結婚退職後に国民年金の第3号になった時点まで空白の2ヵ月があるのがわかりましたが、それはあまり問題にならないと言われました。

ただ2冊目の年金手帳が現住所に送られてきたというのに、現住所の記録がなかったようです。ということは、社会保険庁から各個人宛に送られてくるデータはもしかして自分には届かなかったかもしれません。そう考えると、出向いて正解だったのかもしれませんね。

50歳を満たない私は、自分がどの程度年金もらえるのかという金額は教えてもらえないといわれましたが、何だかそれは納得がいきません。それほど不安定な基盤の上の制度なのだという証明ではないでしょうか。

主人が勤め先を変えないでいたこと、個人事業主ではなかったこと、自分が厚生年金保険を払っていた期間が過去1度で2年間だったという事で、この異常事態に関わらずデータが上手く保存されていたのかもしれません。

昨夜の3時間にも及ぶ年金問題の番組を少し見ていましたが、酷い状況を知り、自分の勉強不足と意識の低さにも反省させられましたが、この制度自体に将来的にも信頼が持てないと感じました。

どうか払い損にならないような制度になるように改革してほしいですね。



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エコライフなど、新聞、テレビ、ラジオのニュースなど一日に何度となく目にしたり、聞いたりするけれど、以外に「エコ」という言葉の由来など知らない事を知った。

エコは「エコロジー」という生態系という意味合いの言葉から来ているそうですが、エコロジーという言葉は、どうも最近できた言葉らしいです。

詳細をウィキペディアから引用すると、「エコロジーとは、狭義には生物学の一分野としての生態学のことを指すが、広義には生態学的な知見を反映しようとする文化的・社会的・経済的な思想や活動の一部または全部を指す言葉として使われる。後者は英語のcology movementやolitical ecologyなどに相当する。以下の記事では主に後者の説明をする(狭義のエコロジーの説明は生態学を参照)。後者の内容は、「環境に配慮していそう」なファッションなどから、「地球に優しい」と称する最先端技術や企業活動、市民活動、「自然に帰れ」という現代文明否定論まで、きわめて広範囲にわたる。」

何年か前の英語の辞書では「eco」という始まりの単語が見あたらない。これにはちょっと驚きました。

この「エコ」を世界的に広めたと思われる内容のメッセージに出会う事ができたので、ここでご紹介します。http://homepage3.nifty.com/shin_homepage/Environmental_Study/es_speech.htm

15年前に地球サミットで、たった12歳の子供が真剣に発言していた内容に、衝撃を私は受けてしまいました。

15年間、私たち大人はいったい何をやっていたのか・・・もっともっと真剣に地球の事をこの12歳の子供のように考えていたら・・・

こうして夜中に起きている事自体、エコに逆行しているんだと反省。

カナダのセバティン=スズキちゃんがもう27歳になってしまっているんですね。
きっと今の地球温暖化、世界情勢を嘆いているだろうな。

動物も、人間も世界中が家族なんだという気持ちを自分は持っていなかったな・・・。

今日のこの気持ちを薄れさせずに、毎日エコライフを工夫していきます。 このページのトップへ
毎年この日は、NHKの総合で、朝8時から約30分間記念式典を中継する。
8時15分は原爆投下時間、黙祷。
父が言うのには、この日は曇ったことが一度もないそうです。
その日も真夏の太陽が朝から照りつけていたそうです。
もう62年もたってしまったんです。
一番最近の核実験から今日までの日にちを数えて表示板が301日と書いてあった・・・・ものすごい数の核配備、核実験。それに対して広島はそのつど抗議文を送り続けているそうだ。今年1年間だけで被爆者の死者は5000人を超えるそうだ。毎年外国人の参加が増えているようです。アメリカでは、今年101都市で反核のイベントをアメリカ人の手で行われるそうです。

被爆の経験はなくても特攻隊の生き残りの主人の父は、戦争映画が大嫌いだそうです。迷彩柄も大嫌い。
平和を祈って、孫の我が娘に「和」と一文字入った名前をつけてくれた。心の傷は深い。舅もこの時期がきっと辛いことでしょう。

湾岸戦争、イラク戦争始めたときは、すぐに終結すると簡単に判断している。イラク戦争は、ベトナム戦争のように泥沼化している。やられたらやり返す・・・早くこの間違いに気付いて、間違いを正すことに勇気を持ってほしい。

世界負の遺産↓原爆ドーム(NHKテレビ画面より)
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今朝の日テレで、定職に尽きたくても就けないで、アパートから追い出されたが住む場所が無い若者たちがネットカフェを転々として生活しているという事実にショックを受けた。食費も切り詰め、お風呂にも満足に入れない。お布団にゆっくりと何ヶ月も寝たこともない・・・・好きでそうなっているわけではない。そのために背中もS字に曲がってしまったという・・・。親の虐待から逃れるために、家に帰れない女の子。

就職難がちょっと前の大変な問題だったのに・・・あのころ結局就職でずにフリーターになってしまった人は、最近の新卒求人率アップが恨めしく感じているのではないかと、特に最近私自身感じていたのです。
企業は新卒を取りたがる傾向をもう少し是正できないのでしょうか。

一方、独居で孤独なお年寄りたちが、増加して問題化しているようです。一人で静かに亡くなっているというケースが悲惨です。今の独居老人は一ヶ月間も誰とも話をしたこともない人がいて、生きているという感じがしないんだそうです。気がついたら自分がそういう風になってしまったのではないかと思います。こんな老人たちを何とか力づけて上げられないでしょうか・・・話がちょっとずれていますが。

アイデアとして、この独居老人たちと、ネットカフェの若者たちをつなげていくことによって、両者を助けられないだろうか・・・・(ちょっと唐突ですが)

今、辛い思いをされている若い人たちもきっと自分を生かせる仕事が見つかる日が来ると信じてほしいものだと願っています。自分を必要としてくれる人が周りに必ずいますよ。

あきらめないで探し続けてください、そうすればきっと生きていく方法が必ず見つかります。

自分ひとりで抱え込まないで、誰かにアピールしてください。自分がここにいると、困っていると叫んでください。自分ひとりでがんばりすぎないでください。頼れる大人を見つけてください。

私は自分の子供たちや、子供の友達が少なくとも、そういう生活を送るようにならないように、しっかりと親の責任を果たしていきたい。

私たち大人も、自分の子供以外に周りにそんな子供たちがいるかどうか、気を配りましょう。


【“ネットカフェをねぐらにする若者 ワーキングプアについて”の続きを読む】 このページのトップへ

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ノンキーカメ
  • Author: ノンキーカメ
  • 埼玉県北本市在住。
    人生100才なら折り返したところ(~_~;)
    この年でようやく自分が見え初めて、何をしたいかということがわかりはじめたんです。まさにカメの如くの歩み・・・
    焦らないでもきっと上手くいきますよね。
    上の娘は結婚、男の子を産んで、なにやら事業を始めたようです。
    下の子供は、大学3年。ベースギターと、音楽仲間で将来音楽で生きていく夢を歩み始めています。このブログを始めた頃には全く予想も出来なかった展開。
    みんなマイペースに自分の人生を歩み始めています。
    ブログを始めたきっかけは、うつになって何もする事がなくなったため。独り言をつぶやきながらも、前向きに自分を変えていくツールとして始めたのかもしれません。お陰さまで、25年1月で6周年となりました!時々気にかけて見にきてくれる方がいらっしゃいます。応援ありがとうございます。うつからは完璧に脱出し、日々楽しく営業をしております。今後ともよろしくお願いします。

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